はじめに
前回の記事で「あえて2ヶ月待ち」という選択をしたNURO光の導入プロジェクトですが、2月2日、ついに2回目の屋外工事が完了し、我が家に爆速インターネットが開通しました!
結論から言うと、「待った甲斐があった!」と断言できる圧倒的なスピードを叩き出しています。
今回は、屋外工事の簡単な振り返りと、メインスマホで計測した驚愕のスピードテスト結果、そしてNUROの回線を家中どこでも爆速にするために構築した「メッシュWi-Fi環境」について詳しくレビューします。
光回線の乗り換えを検討している方や、自宅のWi-Fiの電波が弱くて悩んでいる方はぜひ参考にしてください!
屋外工事(2回目)はあっという間に完了
2月2日の午前中、予約通りに担当者の方が到着しました。
2回目工事は外の電柱から光ファイバーを引き込み、室内の機器(ONU)と接続するだけの作業です。
特に大きなトラブルもなく、作業自体は非常にスムーズに完了。
今回、ONU(終端装置)はリビングの中ではなく、「リビングの隣」に設置する形に落ち着きました。
気になる通信速度の実測結果(いきなり1.6Gbps超え!)
工事が終わって機器のランプが緑色に点灯!
さっそくメインスマホのPixelを使ってスピードテストを回してみました。
百聞は一見に如かず。こちらの結果をご覧ください!

- ダウンロード速度: 1,609 Mbps
- アップロード速度: 1,014 Mbps
- Ping(応答速度): 8 ms
スマホのWi-Fi接続で、まさかの「下り1.6 Gbps / 上り1.0 Gbps」超えです…!
Ping値も「8ms」と非常に優秀で、オンラインゲームや高画質な動画視聴、大容量ファイルのアップロードも一瞬で終わるレベルです。
これまで固定回線代わりに使っていたモバイルルーター(X12)も十分に優秀でしたが、やはり物理的な光ファイバーの力は桁違いですね。
NUROの爆速を支える!元々愛用していたメッシュWi-Fi「Deco XE75」
さて、ONU単体でも圧倒的なスピードを出してくれますが、今回は設置場所が「リビングの隣」です。家全体を隅々までカバーするには、ルーターの性能が非常に重要になってきます。
いくら大元のNUROが速くても、Wi-Fiルーターの性能が低いと宝の持ち腐れになってしまいますよね。
そこで大活躍してくれたのが、私が以前から自宅のメインルーターとして愛用しているTP-LinkのメッシュWi-Fiシステムです!
現在の構成は以下の通りです。
- メイン機: TP-Link Deco XE75 Pro
- サテライト機(増設用): TP-Link Deco XE75 × 2台
なぜ「Deco XE75」シリーズはNURO光と相性が良いのか?
このルーターの最大の特徴は、最新規格の「Wi-Fi 6E」に対応している点です。
従来の帯域に加えて、新しく混雑の少ない「6GHz帯」が使えるため、NURO光の2Gbpsという巨大なパイを無駄なく各部屋に分配してくれます。
私はメイン機に上位モデルの「Pro」を置き、サテライトとして標準の「XE75」を2台配置していますが、家の中を歩き回っても途切れない、シームレスで最強の通信環境をそのままNUROでも活かすことができました。
「NURO光を入れたのに家の端っこだと遅い…」と悩んでいる方には、このメッシュWi-Fi化を強くおすすめします!
▼自宅のWi-Fi環境を劇的に改善したい方におすすめです!
おまけ:セキュリティソフトも無料で乗り換え
もう一つ、NURO光にして地味に嬉しかったポイントがあります。
それは、総合セキュリティソフト「NURO 光 Safe」が標準で無料で使えることです(※対象プランによります)。
これまで私は有料の「ESET」を契約してPCやスマホに入れていたのですが、開通を機にこちらに乗り換えました。
通信速度が劇的に速くなっただけでなく、毎年かかっていたセキュリティソフトの更新費用まで節約できたので、コストパフォーマンスの面でも大満足です。
まとめ:NURO光×愛用ルーターの組み合わせは最強だった!
待ちに待ったNURO光の開通でしたが、結果として「圧倒的な通信速度」と「通信費の最適化」の両方を実現することができました。
- スマホのWi-Fiで下り1.6Gbpsの爆速環境
- 愛用の「Deco XE75」による死角なしのメッシュネットワーク
- セキュリティソフト(NURO 光 Safe)への乗り換えで固定費削減
ネット環境は毎日使うものなので、ここを快適にすることは生活の質(QOL)向上に直結しますね。
これから光回線の導入やルーターの買い替えを検討している方は、ぜひ今回の構成を参考にしてみてください!



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