【Amazon攻略】ドコモ勢は「d曜日」と「Amazon Prime Mastercard」どっちが得?ガジェットオタクが出した「使い分け」の結論

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ドコモユーザーの皆さん、Amazonでの買い物、どうしていますか?

「金・土曜日に、d払いでまとめ買い(d曜日)」

これがドコモ経済圏の正解ルートですよね。私も長年そう信じて疑いませんでした。

しかし、ガジェット好きとして高額なPCやモニターを買おうとした時、「d曜日だけでは戦えない」という現実に直面しました。

今回は、dカード GOLD、JCB CARD W、そしてAmazon Prime Mastercard。

これら全てのカードを所持し、Amazonヘビーユーザーの私がたどり着いた、「損をしないためのカード使い分け戦略」共有します。

結論:この「二刀流」が最強です

先に結論を言います。

ドコモユーザーであっても、「d払い(d曜日)」一本に絞るのは危険です。以下の使い分けが、機会損失を防ぐ最適解です。

買い物シーン推奨決済還元率目安理由
日用品・消耗品
(金・土まで待てる)
d払い(d曜日)最大4.0%還元率は最強。
急ぎでない物に最適。
高額ガジェット
(PC・家電など)
Amazon Prime Mastercard2.0%決済枠の制限なし。
高額決済も一発OK。
タイムセール品
(今すぐ欲しい)
Amazon Prime Mastercard2.0%曜日縛りなし。
売り切れ前に即ポチれる。

なぜこの使い分けが必要なのか?

理由は「d払いの致命的な弱点」にあります。

1. 「d曜日」最強説の落とし穴:限度額の壁

「d曜日(金・土)」にエントリーして、Amazonでd払い(電話料金合算払い)を使えば、dポイントが最大4.0%還元されます。これはAmazonカード(2.0%)の倍です。

数字だけ見れば最強なのですが、ガジェット好きには「電話料金合算払いの限度額」という壁が立ちはだかります。

10万円のPCが買えない!?

電話料金合算払いの利用限度額は、契約期間や状況によりますが、「最大でも月10万円」程度に設定されていることが多いです。(人によっては3万円や5万円の場合も)。。。

つまり、

「週末にハイエンドスマホやゲーミングモニターを買いたいのに、決済エラーで弾かれる」

という悲劇が起こります。

つまり、 「週末にハイエンドスマホやゲーミングモニターを買いたいのに、決済エラーで弾かれる」 という悲劇が起こる可能性があります。

想像してみてください。 狙っていた数量限定のタイムセール品や、在庫復活した瞬間の人気ガジェット。

震える指でカートに入れて、いざ決済!という瞬間にエラーが出たら…。

設定を確認している間に「在庫切れ」の文字が表示されたら、ショックで立ち直れませんよね。

私はこの「もしもの事故」を絶対に避けるための保険として、Amazonカードを常備しています。

2. Amazon Prime Mastercardを持つべき理由

そこで導入したのが、Amazon公式の「Amazon Prime Mastercard」です。

ドコモユーザーがあえてこのカードを持つメリットは2つあります。

① 「枠」を気にせず高額決済ができる

クレジットカードなので、ショッピング枠の範囲内(数十万〜100万円以上)ならいくらでも決済できます。

最新のiPhoneも、ハイスペックなゲーミングPCも、限度額エラーに怯えることなく「ポチッ」と一撃で購入可能です。

② 「欲しい!」と思った瞬間に2.0%還元

d曜日は「金・土」限定です。

しかし、Amazonのタイムセールや在庫処分は、月曜日や水曜日に突然始まります。

「金曜日まで待っていたら売り切れるかも…」

そんな時、Amazonカードなら曜日に関係なく常に2.0%還元(プライム会員の場合)が受けられます。

「機会損失」を防ぐための保険として、Amazonヘビーユーザーなら持っておくべき一枚です。

3. 39歳以下なら「JCB CARD W」も候補だが…

「Amazonで高還元」といえば、年会費無料で常時2.0%還元の「JCB CARD W」も有名です。

39歳以下の方なら、これを作るのも間違いなく正解です。

実は私、現在はランクアップして招待制の「JCB GOLD THE PREMIER」をメインカードとして愛用しています。

「じゃあJCBで払えばいいじゃん」 と思われるかもしれません。

確かにJCBのポイントシステムも新しくなり(Jポイント)、基本1ポイント=1円として分かりやすくなりました。

しかし、それでも私は「Amazon Prime Mastercard」を推します。

理由は、「ポイントの価値変動を考えなくていいから」です。

  • JCB (Jポイント):
    • 基本1ポイント=1円だが、交換先や利用先によって価値が変動することがある。
    • 「一番お得な使い道はどれか?」を考えるコストが発生する。
  • Amazonカード:
    • Amazonで使うなら、絶対不変の「1ポイント=1円」。
    • 買い物で付与されたポイントが、手続き不要でそのままAmazonアカウントに加算され、次の買い物で勝手に使える。

「ポイントの出口戦略」や「還元率の計算」に脳のリソースを使いたくない。

「貯まったポイントで、何も考えずにすぐポチりたい」

そんなAmazonヘビーユーザーにとって、この「直結型」の快適さはJCBにはないメリットです。

まとめ:ドコモユーザーこそ「サブウェポン」を持とう

dポイント経済圏の住人であっても、Amazon攻略においては「d払い」だけでは手詰まりになる瞬間があります。

  • 急がない日用品、5万円以下の買い物→ 金・土曜日に「d払い」でポイント最大化(dポイントGET)
  • 10万円超えのガジェット、平日のタイムセール→ 「Amazon Prime Mastercard」で即決済(AmazonポイントGET)

この「使い分け(二刀流)」こそが、ストレスなくお買い物を楽しむための、ガジェットオタク流の攻略法です。

特に「限度額で弾かれたことがある」という方は、次のビッグセールの前にAmazonカードを作っておくと、精神衛生上とても良いですよ!

※現在はAmazonカードの新規入会で数千ポイントもらえるキャンペーンもやっているようなので、チェックしてみてください。

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